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過敏性腸症候群を悪化させる習慣をどうやって解決すればいいの?

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過敏性腸症候群を悪化させる習慣をどうやって解決すればいいの?

過敏性腸症候群は一般的に治りづらいとされている症状の一つです。

その原因には、食事や普段の思考の癖、運動習慣や生活習慣など、日々の習慣の影響が大きく関わっています。


ですが、自分がしている習慣の影響に気付いていないケースが、多く見られます。


当院に来院されたOさんも、過敏性腸症候群に悩まれた患者さんの一人です。


Oさんは40代の女性で、二児のお母さん。

普段は働きながら、子育てもされて、毎日を忙しく過ごされています。


Oさんは昼間は家のお仕事を手伝っています。

仕事が終われば家事もあります。


娘さんの一人は受験生で、普段から塾の帰りが遅く、その時間に合わせて晩御飯を作ってあげていました。

後片付けを終えると、自然と寝る時間が遅くなります。


また、朝も学校に出るのが早く、一緒に早く起きているため、慢性的な睡眠不足になっていました。


「忙しいことでストレスが溜まって、なかなか寝付けなかったりして、寝たいのに思うように寝れてませんでした」


そんな忙しい日々が続いたためでしょうか。

Oさんは便秘と下痢を繰り返すようになってしまいました。


病院で診察を受けたところ、過敏性腸症候群と診断を受けます。

また、生理痛や冷え性といった、自律神経の不調にも悩まされていました。


以前に家族が当院に来院していたことから、Oさんも当院で治療を受けることを決められました。

当院で問診や検査をした結果、Oさんのお体の問題点が明らかになりました。


2点、大きな問題がありました。

1つ目は、日々の生活がとても忙しかったことです。


雰囲気も柔らかく、物腰の穏やかな方でしたが、無理をされているので、自然とストレスが溜まり、自律神経を乱していっていました。


2つ目は、習慣的に甘いものを多く食べていたことです。


「最初は忙しい合間を縫って、ホッと一息つけるために甘いものを食べ始めたのですが、それがいつしか習慣になってしまい、食べる量も増えていっていました」


甘いものを習慣的に、多く食べていたことで、腸内環境が悪くなっていました。


これら2つの問題から、内臓の働きが落ち、自律神経の乱れを引き起こしてしまっていました。


当院の治療では、Oさんの自律神経の乱れを整え、胃腸の働きを活発にしました。

また、当院の治療だけでなく、Oさんの普段の生活習慣についても、気を付けた方が良いポイントについてお伝えしました。


忙しく過ごす中で、ホッと一息つきたいという時間は、けっしてガマンしないといけないものではありません。

そのため、Oさんの場合は甘いお菓子ばかりを食べていたので、砂糖の少ないおせんべいや自然な甘さの果物を食べる日を作ってもらいました。

また、一息つきたいのが目的で甘いもの食べていたので、お腹を空いていない日には、好きな本を読む時間にしてもらったりしました。


寝つきが悪い問題については、自律神経が整えば、寝つきも自然と改善され、少しでも睡眠の時間と質を確保してもらえました。


当院で治療を重ね、生活習慣についても気を付けていただいた結果、Oさんのお体はどんどんと改善されていきました。

お通じも安定してしっかりと出るようになり、過敏性腸症候群に悩むことがなくなりました。


過敏性腸症候群を悪化させる習慣の対処法

ストレスからゲームで夜更かしし、睡眠不足になる。ストレスから暴飲暴食し、腹痛になるイラスト。ストレスの発散の仕方から余計に悪化してしまうケースが多いです

過敏性腸症候群は治らずに悩んでいる方の多い症状です。

腹痛やガス漏れなどで会社・学校に行けないと深刻に悩む方も少なくありません。


  • ・普段の姿勢が悪く、首に負担がかかることで自律神経が乱れる
  • ・甘いものや揚げ物、お肉などの食べすぎで、腸内環境が悪化する
  • ・完璧主義で、上手くできないと自分を責めがち
  • ・寝る前に不安ごとや心配ごと、その日の上手く行かなかったことを考え込んでしまう
  • ・運動不足、睡眠不足などが積み重なり、自律神経が乱れる

など、日々の様々な習慣が原因になっているケースが珍しくありません。

日々繰り返す習慣は、良くも悪くも体に大きな影響を与えます。


体を悪くする習慣も、『なぜしているのか』という目的からさかのぼって考えてみて、対処法を変えると上手く行くケースが多いです。


・良くない例①

(目的)ストレスを解消したい

(対処)夜更かししてゲーム

(結果)寝不足になり、余計にストレスが溜まってしまう


・良くない例②

(目的)ホッと一息つきたい

(対処)甘いものを毎日食べる

(結果)腸内環境が悪化し、余計に不安やイライラを感じてしまう


自分で体に良くないと思っている習慣の(対処)の部分を変えることで、(結果)を良い方向に変えることができます。


例①なら、夜更かししてゲームをしていたのを、遊ぶ時間を変えてみる。

例②なら、甘いものを食べてホッとしていた時間を、砂糖の少ないせんべいや果物でホッとする。


一例としてこのような方法があります。

人によって目的は様々ですし、問題となっている対処法もそれぞれ異なります。


そのため、自分はなぜこんな悪い習慣をしているんだろう?と一度目的の部分から確認して、どんな対処法が良いか考えてみてください。


悪くしている原因が取り除ければ、症状はきっと良い方向に向かうはずです。


当院での過敏性腸症候群の治療を知りたい方は、コチラをご覧ください。


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