手根管症候群で大阪の整体をお探しの方は、創輝鍼灸整骨院にご相談ください。

病院や整骨院に行って良くならない手根管症候群の長引く痛みやしびれが、なぜ、当院の整体で改善し、安心して家事や育児、仕事ができるようになるのか?病院や整体院を数ヶ所回って、痛み・不調がどうしても良くならなかった人が、最後に選ぶ治療院

手根管症候群が治らず、手のしびれや力の入りにくさにお悩みの方へ

あなたは、このようなお悩みありませんか?

  • check1手がしびれ、ひどい時にはこわばって動かせない
  • check2朝起きると、手がむくんでパンパンになってしまっている
  • check3手をよく使う仕事で、安静が大事と分かっていても手を休めていられない
  • check4ペンやお箸を持ち続けるのがつらい
  • check5病院や整体に通っても良くならない

手根管症候群の感覚の障害部位のイラスト

手根管症候群の「手根管」は、手首の手のひら側にあり、多数の筋肉の腱や神経が絡まることを防ぐ役目をしていたり、摩擦を減らすために作られた管(通り道)のことです。

手根管症候群は、使いすぎや炎症により手根管内の圧が高まり、神経が圧迫された状態です。


親指~薬指にかけての痛みやしびれ、感覚の低下がみられます。

ひどくなると、ペンやお箸を持ったり、紙をつまむような動作ができなくなります。


手根管症候群の多くは、特発性と呼ばれるもので、原因がハッキリとしていません。

仕事で手をよく使う方や、妊娠中や産後の女性に多くみられます。


手は非常によく使う場所です。

そのため、手根管症候群になると、日常生活や仕事に大きな支障をきたしてしまいます。


また、安静にしておきたくても、家事や育児、仕事で手を使わずにいられないという方も多くいます。

このような理由があり、手根管症候群は一般的に治りにくい症状です。


慢性化し、病院や整体に通っても良くならないと悩んでいる方が多くいます。


「痛くて子どもの抱っこも満足にしてあげられない・・」

「仕事で手をよく使うので、これから先、続けられるか不安・・」

と多くの方が深刻に悩んでいます。


当院ではこのような手根管症候群の方でも、治療を受けることで改善されていくケースは、けっして珍しいことではありません。

それは当院が、手根管症候群を引き起こす原因を把握し、その根本的な原因を解消することができるからです。


手根管症候群は、手首で神経が圧迫されるため、基本的には手首から先にしか、しびれや感覚の低下といった神経症状は出ません。

まれに肘から痺れるという方もいますが、この場合は「肘部管症候群」や「頚椎椎間板ヘルニア」など、別の疾患を同時に発症している可能性があります。


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当院が考える手根管症候群の根本的な原因とは?

明確な原因の見られない手根管症候群ですが、直接的な神経の圧迫と循環不良による関節の内圧が原因だと考えられています。

当院では、これらの神経の圧迫や循環不良を引き起こす根本的な原因は、次の3つだと考えています。


1.手首の関節のバランス

手根骨と正中神経のイラスト

手根管と呼ばれる、神経の通る場所には、手首の骨が大きく関係しています。

手首には手根骨と呼ばれる小さな骨が8つもあり、それらが正しい位置にあることで、手を滑らかに動かすことができます。


日常的に手を繰り返し使うような負担、家事や育児、仕事などでムリをせざるを得ない使い方、転倒した際に手をつくといった衝撃などによって、関節のバランスが崩れると、動きに滑らかさが失われてしまいます。

その結果、同じように使っているつもりでも、手首に大きな負担がかかってしまい、炎症を引き起こし、手根管部の組織が腫れることで神経を圧迫してしまいます。


屈筋支帯の炎症

また、手首の骨の関節のバランスが崩れることで、屈筋支帯と呼ばれる、手首の前面を覆っている板状の組織が緊張し、神経を圧迫してしまい、手根管症候群を引き起こす原因になります。


2.姿勢の問題

当院では初回に姿勢の写真を撮影していますが、手根管症候群の方の多くが抱えている問題の一つに、姿勢の問題があります。

姿勢と手首には何の関係もないように思えますが、実際には非常に深い関係があります。


指や手の細かな動きをするには、肘や肩、上半身が滑らかに動き、しっかりと安定している必要があります。


姿勢が悪くなることで上半身の安定性がなくなるだけでなく、関節の連動性が失われ、その結果手や指に大きな負担がかかってしまい、手根管症候群を引き起こす原因になります。


3.内臓疲労の問題

内臓疲労からの、手根管症候群の発症原因

また、手根管症候群の方の多くが関係しているとは思っていませんが、症状に大きな影響を与えているのが、内臓の状態です。

内臓の状態は全身との関連性が分かりづく、問題を自覚しづらい特徴があります。


手根管症候群の方は、朝起きたときに一番症状がきついといったケースがよくみられます。

なかには、手がパンパンに腫れてしまい、腫れが引くのを待つという方もいます。


また、手根管症候群は妊娠中や出産後に発症するケースが非常に多くみられます。


睡眠時や出産前後に共通するのは、どちらも血流やリンパの流れが悪くなっているということです。

手首の部分で血流やリンパの流れが悪くなることで、筋肉や組織がむくみ、神経を圧迫してしまいます。


その血流やリンパの流れに大きな影響を与えるのが、内臓の状態です。


日常生活での血流の50%は、内臓が占めています。

食べ過ぎや飲み過ぎ、睡眠不足といった原因によって内臓を疲労させてしまうと、働きも低下してしまいます。


その結果、血流やリンパの流れといった循環が悪くなり、その影響は全身に及びます。

もともと手や足といった末梢部分は循環が滞りがちですが、体の中心部の循環が悪くなると、特に影響を受けてしまいます。


当院で手根管症候群が改善される3つの理由

1.手根管症候群の根本原因を解決できるから

一般的には、手根管症候群は治りにくいとされている症状です。

症状が軽度であったり、発症してすぐであれば、マッサージなどで改善されるケースも多くあります。


ですが、一度症状が悪化したり、慢性化してしまうと、根本原因から改善する必要があります。

当院は手根管症候群を引き起こす根本原因である、手の関節のバランスの崩れ、姿勢の問題、内臓疲労の問題といった、根本原因からの改善を図ります。


2.初回に詳しく検査することで、原因を特定することができるから

姿勢の写真

良い治療を行うには、その方の原因がどこにあるのか、状態を正確に把握することが重要です。

当院では初回に詳しい問診や検査、写真撮影による姿勢の分析を行って、その方の症状の問題がどこにあるのかを把握します。


そして、分かりやすい説明で、体についての状態を説明します。

問題を的確に把握し、原因を特定できるため、適切な治療を行うことが可能になります。


また、納得して治療を受けていただけるため、安心して治療を受けていただくことが可能になります。


3.日常生活指導や動作指導を行い、良い状態を保つ方法が分かるから

食事指導

治療でどれだけ状態が良くなっても、その後の日常生活で体に負担をかけ続けていたり、関節のバランスを崩す習慣をしていると、良い状態を保つことは難しくなってしまいます。


特に手根管症候群になってしまう方は、仕事であったり、育児であったりと、非常に手に負担がかかる状態で過ごしている方が多いです。

そのため、良い状態を保つためには、体に負担をかけない過ごし方が重要になってきます。


当院では良い状態を保つため、その方の日常の過ごし方や、体の使い方をお聞きし、その方に合わせた動作指導や体操をご紹介しています。

良い状態を保つことが分かることで、再発を心配せず、毎日を過ごしていただくことができます。


一般的な病院や治療院での治療法

一般的な病院では、安静が指導され、鎮痛剤やシップの処方が行われます。

症状がきつく改善がみられない場合には、手術が行われることもあります。


一般的な治療院では、鍼治療、マッサージ、ストレッチなどが行われます。


手根管症候群に対する当院での治療法

当院では、初回にしっかりと問診や検査を行い、姿勢を確認するための写真撮影も行うことで、体の問題点を把握します。

その上で手根管症候群を引き起こす根本原因である、手の骨格のバランスや姿勢の問題、内臓疲労などを改善していきます。


また、その方の日常生活や動作をお聞きし、再発させないための動作指導も一緒に行います。


このような方に多く来院いただけ感謝しています

ありがたいことに当院に来院される患者さんは、痛みや不調を抱えているにも関わらず、皆さん優しく、良い方ばかりでとても感謝しています。


また、一時的な変化にとらわれず、しっかり治したいという患者さんに来院いただけるおかげで、当院もその場の変化だけではなく、確実に良くするための根本施術が行えています。


こちらがお伝えした内容についても、前向き、積極的に取り組んで下さっているので、症状に良い変化がどんどん起きています。

安心してお任せください。


整体施術料金について

・初回の料金 9,000円(税込)

施術費6,000円+初検料3,000円

初めて来院される方には、しっかりとした問診や検査を行うことで、症状を引き起こしている根本原因を見つけ、分かりやすく説明をするために、別途初検料3,000円をいただいています。


・二回目以降の料金 6,000円(税込)

二回目以降は一律6,000円になっています。


お詫び:新規の方は1日限定2名様までです

新規の方は、通常の治療に加え、問診や検査、症状の根本原因についての説明をしっかりと行うため、2回目以降より時間を要します。

そのため、既存患者さんの予約枠確保のため、1日に多くの新規の方を受け入れることができません。


当院では、新規の方の人数を1日限定2名様までとさせていただきます。

あらかじめご了承ください。


よくある質問

治療は何分ぐらいですか?

施術風景の写真2

当院はリラクゼーション目的ではなく、治療を目的としているため、何分といった時間設定はしていません。

初回は、問診や検査、症状を引き起こしている根本原因の説明をするため、目安として45分程度になります。

2回目以降は、15分以内が目安となっています。


根本原因に対しての短時間治療なので、体にかかる負担を最小限にしつつ、効果を最大限に引き上げることができます。

お忙しい方や、遠方からご来院の方も、通院可能になっています。



どれぐらいの期間、通えばいいんですか?

カウンセリング風景

症状の程度や、悩まされてきた期間によって、人それぞれ異なります。


初診時に、問診や検査をしっかり行い、あなたの症状を引き起こしている根本原因や、その問題を解決するために要する期間をお伝えします。



追伸:手根管症候群を良くし、痛みやしびれに悩まされず過ごせるように

院長 尾原秀祐

手根管症候群が慢性化している方は、家事や育児、仕事に大きな支障をきたしています。

手が痛く、料理をするのも一苦労だったり、赤ちゃんを十分に抱っこしてあげられなかったり、しっかりと働けないなど、多くの方が困っています。


また、病院や整体に通ったり、自分でストレッチをしても良くならず、痛みやしびれを抱えたまま、毎日を過ごしています。

良くするために安静にすることが大切だと分かっていても、生活があるため、手を使わないわけにもいきません。


そのため、本当に良くなるのかと、様々な治療に不信感を抱いている方も少なくありません。


ですが、そういう方にこそ当院の治療法を知って、受けていただきたいのです。

手根管症候群は、引き起こす原因があり、それに対する適切な治療を施せば、改善されるケースは多くあります。


あなたが諦めなければ、手根管症候群と一生付き合う必要はないんです。


もしあなたが本当にお困りなら、ぜひ一度当院にご連絡ください。

あなたのご来院、お待ちしています。

院長 尾原秀祐


手根管症候群が治った自分をイメージしてください。痛みがなくなって、手を気にせず料理ができる。手を気にせず、赤ちゃんをしっかりと抱っこしてあげられる。痛みやしびれを忘れて、仕事に集中できる。手を気にせずぐっすりと眠れる。痛みストレスから解放されて、気持ちに余裕ができる。一緒にあなたの好きなことをできるようにしませんか? ご予約・問い合わせは今すぐお電話ください。

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