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知らないうちに過敏性腸症候群のガス型に悪い食事をしていませんか?

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知らないうちに過敏性腸症候群のガス型に悪い食事をしていませんか?

過敏性腸症候群のガス型に悩む方には、知らないうちに普段の食事が問題となっているケースが少なくありません。


食べる食事内容は家庭によって様々ですが、誰もが自分たちの食事は、それが普通だと思っているため、体に悪いとしても当たり前に食べていることがあります。


今回ご紹介するYさんは、30代の女性です。

Yさんが過敏性腸症候群に悩まされ出したのは、もう10年も前のこと。


病院で過敏性腸症候群と診断を受けました。

薬を処方されるが、良くなりません。


Yさんが悩んでいたのはお腹の張りと、ガスが溜まること。

お腹がガスでいつも張ってしまい、とても気分が悪くなっていました。

その上、


(ガスが漏れてる気がする……)

(周りの人たち、私を臭いと思ってるんじゃないかな……)


人ごみや狭い空間にいて、近くの人に臭いと思われないか、不安がいつもありました。

そのため繁華街や電車など、人ごみに出るのを苦痛に感じていました。


自分一人だけならば家にこもっていられても、そうとも言ってられない時があります。

特にYさんの気が滅入ったのは、娘さんの授業参観や学校の送り迎えなどで、他の保護者と接するとき。


この時ばかりは、人の多いところが苦手とも言っていられない。

また、本当なら娘の成長している姿、学校での頑張っている姿を見て楽しめるはずの機会に、自分のお腹のことばかり気になってしまうのも、Yさんにはつらいことでした。


自分のためというよりも、子どものために調子を良くしたい。

子どもたちとお腹を気にせず出かけられるようになりたい。

そんな思いから、Yさんが当院に来院しました。


問診や検査の結果、Yさんの過敏性腸症候群の原因には、二つの問題があることが分かります。


一つ目は自律神経の乱れがあったこと。

ストレスを抱えていたり、猫背といった姿勢の問題から、自律神経が乱れていました。


もう一つは、毎日の食事によって、お腹に負担がかかっていたこと。

特に小麦と砂糖の摂りすぎで、腸内環境が悪くなっていました。


Yさんはほとんど毎朝菓子パンを食べていた上、子どもの頃から1日に1回はお菓子を食べていました。

子どもの頃からずっと続いていたため、それが体に良くないことだとは、思ってもいません。


「これが当たり前の生活だったので、指摘されて初めて問題に気付きました」


ストレスに対する治療や、姿勢の調整を行った上で、Yさんには普段の食事について気を付けてもらいます。


毎朝食べていた菓子パンを食パンを中心にしてもらう。

高頻度で食べていたアイスなどの甘いお菓子は、フルーツなどの自然なものに置き換えてもらったり、毎日にはならないように気を付けてもらいました。


治療を進めていくにつれて、Yさんの症状は改善していきます。

姿勢が良くなったり、お腹の調子も整いガスも減っていきました。


「私の過敏性腸症候群はストレスが原因だと思ってたんです。自分の考え方、気持ちの持ちようが良くないから、全然治らないんだって思ってました」


もちろん考え方やストレスの問題も、影響はしていました。

ただ、Yさんのように、食事も問題になっているケースが少なくありません。


Yさんは症状が落ち着いていったことで、生活にも変化が現れました。


あれだけ外出が嫌だったのは昔の話。

パートができるようになり、お子さんと出かけたりもできるようになりました。


過敏性腸症候群のガス型の人に気を付けて欲しい食事のポイント

過敏性腸症候群のガス型で悩む方には、食事内容に問題があるケースが少なくありません。


もちろん、食事については色々調べて、しっかりと対策を取っている方もいます。

ですが、子どもの頃から続いていた食事が当たり前になっていて、悪いと思ってもみなかった、という方が少なくないのです。


当院に来院される患者さんによく見られる問題は、「小麦と砂糖の摂りすぎ」です。


ガスの発生と吸収しやすさ

ガス型の方のガスの悩みは、腸内で水素ガス(お腹の張り)とメタンガス(臭い)が主に発生して起こります。


これには食べたものの種類が大きく関わっています。

小麦も砂糖もこのガスが発生しやすい食べ物です。


また、腸の粘膜は体によって余計なものは吸収しないように、フィルターがされています。

小麦の『グリアジン』という成分や砂糖は、このフィルターの穴を広げてしまい、体に余分なものを通しやすくしてしまいます。(腸の透過性と言います)(*1)


ガスが無意識に漏れている、というのは、実際にお尻から出ていなくとも、腸で吸収したガスが呼吸や毛穴から出ていることもあります。


小麦も砂糖も、完全に食べてはいけないというわけではありません。

食べたい物の無理な制限もまた、ストレスの元になってしまいます。


上手に消化できて問題にならない人もいれば、あまり体に合わない人もいて、その差は人によります。

毎日小麦や砂糖を食べているなあと気付いた方は、少し量を減らしてみてください。


参考文献

(1)affin, M., Fedorak, R., Zalasky, A. et al. A high-sugar diet rapidly enhances susceptibility to colitis via depletion of luminal short-chain fatty acids in mice. Sci Rep 9, 12294 (2019).


当院での過敏性腸症候群の治療を知りたい方は、コチラをご覧ください。


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