胃下垂だと下痢に悩まされやすい4つの理由とは?

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胃下垂だと下痢に悩まされやすい4つの理由とは?

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あなたはこのようなお悩みはありませんか?

  • check 下痢が頻繁に起こる
  • check お腹を温めたり、冷たいものを避けても良くならない
  • check 食後にお腹が張って苦しい
  • check 痩せていて太りたいけど太れない

胃下垂に悩む女性

胃下垂の方によくみられる症状の一つに、下痢があります。

下痢はとてもつらい症状です。


お腹を下すとひどい腹痛に襲われて、何度もトイレにこもってしまいます。

また、この下痢が良くならないのは、胃下垂が関係しているのかもしれない、と不安を抱えてしまっている方は少なくありません。


食べものに気を付けたり、お腹を冷やさないようにしたり、あるいは乳酸菌サプリを摂ったりと対策をしても、あまり根本的な解決にならず、少し油断すると、すぐにお腹を壊してしまいます。


胃下垂だから、すぐに下痢になるのは仕方ないんだろうか・・?

どうやったら、この下痢がおさまるんだろう。


このように胃下垂の方が下痢に悩まされてしまうのは、なぜなのでしょうか?


胃下垂の方が下痢になりやすい4つの理由

1.胃で消化不良を起こすから

下痢に悩む女性

胃下垂は胃が下垂することで、胃酸の分泌や食べものの撹拌といった、消化の機能が低下してしまいます。

胃で消化不良を起こした食べものが腸に送られるため、腸に大きな負担がかかり、下痢を引き起こす原因になります。


2.下垂した胃に腸が圧迫され、腸の機能が落ちるから

胃下垂のイメージ画像

腸は栄養の吸収や、体に有害な物質を便として排泄する働きがあります。

胃が下垂することで腸を圧迫し、胃だけではなく腸の機能も低下させてしまいます。


また圧迫を受けた腸は、血流やリンパの流れも悪化することで機能が低下し、下痢を引き起こしてしまいます。


3.アルコールや冷たいものなどの刺激に敏感だから

アルコールを飲む

下垂した胃は機能が低下することで、刺激に対して弱くなってしまいます。

アルコールや冷たいものに敏感になり、これらの刺激が少しの場合でも、過剰に反応して下痢を引き起こしやすくなります。


4.胃下垂による冷え性の影響

あまり知られていませんが、体を動かしている時でも35%、安静時には50%もの熱が、内臓で産生され体温を保っています。

胃下垂によって、胃や腸をはじめとした内臓の働きが弱くなると、熱を生み出す力が弱くなり、体が冷えてしまいます。


また、内臓の働きが低下すると、お腹には血管やリンパ節が密集しているため、血流やリンパの流れも悪くなり、体が冷えてしまいます。

これらの冷え性の問題は、お腹を冷やす原因となるため、下痢を引き起こしやすくなってしまいます。


胃下垂の方は、以上の4つの理由によって、下痢になりやすい状態です。

では、これらの状態に対して、どのような対策を取れば良いのでしょうか?


胃下垂による下痢を改善するために、自分でできる対策とは?

胃下垂による下痢でお悩みの方に持っていただきたい考え方があります。

それは下痢への対処ではなく、胃下垂自体を改善するということです。


胃下垂による下痢でお悩みの方が、およそ一番に思いつく対策は、冷たいものをあまり摂取しないことや、アルコールや刺激物を避けること、また体を冷やさないことではないでしょうか?

もちろんこれらの対策も大切なことです。


ですが、胃下垂によって胃の機能が低下した状態では、根本原因が解消されていないために、いろいろな工夫をしてもその効果が半減してしまいます。

胃下垂を悪化させる要因としては、

  • ・不良姿勢によるお腹への圧迫
  • ・ストレスによる内臓機能の低下
  • ・自律神経の乱れによる胃の機能の低下
  • ・食事による胃腸への負担

などがあります。


ただ、胃下垂は自力ではなかなか改善がみられにくい症状です。

悪い姿勢が癖づいてしまっていると、骨格の調整などを行わないと、良い姿勢を取っても一時的なものになってしまいがちです。


また、自律神経の乱れを自力で改善することも、難しい問題です。

ストレスが原因だと分かっていても、体調が悪いとなかなかストレスコントロールが上手くいきません。


そのため、胃下垂でお悩みの方がご自身で取り入れやすい対策は、次の食事に関する2つがあります。


1.お肉や脂ものの比率を減らし、胃の負担の少ない食材を増やす

野菜や果物

お肉や脂ものの多い食事は、胃酸の分泌量を増やし、消化にも時間がかかるため、胃への負担が大きくかかります。

野菜や果物は、胃酸の分泌量も少なく、消化にかかる時間も短くすむため、胃に優しい食材です。


また、野菜や果物には食物繊維が豊富に含まれていて、腸の善玉菌を増やしたり、便通を促す効果があるため、腸にも良い効果があります。

意識して食事に野菜や果物を取りいれるようにしてください。


2.よく噛んで消化を助ける

食べ物を大きく口を開けて噛む女性

胃の働きは、胃酸で食べ物を消化するだけではなく、食べ物を胃の中で撹拌し消化しやすくしたり、腸へと食物を送り出す働きがあります。

噛む回数が少ないと、食物が大きいため消化に時間がかかり、また撹拌する際にも大きな力を必要とし、胃の負担になります。


よく噛むことで消化を助け、また腸への移動もしやすくなり、胃への負担を減らすことができます。


まずはこれら2つの対策を取り入れてみてください。

症状の程度の軽い方であれば、これらの対策でも十分な効果を得ることができます。


ただ、胃下垂の方の多くは程度がきつく、自力だけでの対策では、なかなか改善されない傾向があります。

もし、これらの対策を行っても効果がみられない場合は、姿勢の調整や、自律神経のバランスの調整など、根本的な原因に対しての治療を受ける必要があります。


胃下垂による下痢に悩まされないために

一般的に胃下垂は良くなりにくい症状だと言われています。

ご自身で色々な対策を取っても根本的な改善は見られづらく、治らないのではないか、と諦めかけている方も多くいます。


ですが、引き起こしている根本的な原因を解決していけば、決して良くならない症状ではありません。

食事の摂り方などご自身で取れる対策は取り、それに加えて根本原因に対する治療を受けることをおすすめします。


一日も早く、胃下垂と下痢に悩まされず過ごせるようになってください。


つらい胃下垂の症状を改善するために、治療を受けたいとお考えの方は、当院の胃下垂の施術をご覧ください


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