なぜTFCC損傷でサポーターをすると余計にひどくなる方がいるのか?

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当院が選ばれる3つの理由とは・・?
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なぜTFCC損傷でサポーターをすると余計にひどくなる方がいるのか?

TFCC損傷は正式には『三角線維軟骨複合体損傷』といい、手首の小指側や小指に、強い痛みやしびれを感じる症状です。

手をついて倒れたり、強く捻ったなど外傷的に受傷するケースと、手首を繰り返し使うスポーツ障害として発症するケースがあります。

TFCC損傷に悩む女性

TFCC損傷と診断された方の多くは、サポーターをつけます。

病院では手術を回避するために、サポーターをつけて安静にし、様子を見るというケースが多くみられます。


ですが、サポーターをつけていても、なかなか改善がみられないと悩んでいる方が少なくありません。

それどころか、しっかりとサポーターをつけているはずなのに、痛みが悪化してしまう方もいます。


サポーターをしていても余計にひどくなってしまう方がいるのは何故なのでしょうか?


TFCC損傷でサポーターが効かない方がいる理由とは?

TFCC損傷の原因の一つには、手や指の使い過ぎがあります。

そのため、手首を保護し、負担を減らす目的でサポーターを使うのは、本来効果的な対策です。


ですが、サポーターをしていても少しも良くならない、かえって悪化してしまったという方が多くいます。

そのような方に考えられるのが、次の原因です。


手首の関節のバランスが崩れているから

手の関節のイラスト。手根骨と前腕の関節のバランスについて

同じ動作を繰り返したり、手首に負担や衝撃が加わり続けると、手首周りの関節のバランスが崩れます。

手首はとても複雑な関節で、腕(前腕)にある2本の骨と、手首にある手根骨という8つの細かい骨のバランスが、動きに大きく関わっています。


関節のバランスがきれいに整っていることで、指先や手首の動きなどが滑らかに行えます。

ところが、TFCC損傷の方は、この関節のバランスが崩れてしまっています。


これらはレントゲンなどでは判断しづらい位置異常の問題ですが、実際には手首や指の動きに大きな影響を与えています。

サポーターは動く範囲を制限したり、圧迫や固定することで、手首にかかる負担は減らしてくれます。


ですが、TFCC損傷を引き起こす原因である、関節のバランスの崩れを整えてくれるわけではありません。

ですから、負担が少ないからと使っていると、関節のバランスはさらに崩れていき、症状が悪化する方が少なくありません。


手首の関節のバランスは、自分でもチェックすることができます。

一度、ご自身でチェックしてみてください。


痛い側と痛くない側の、手首のシワの角度を比べます。

手首の関節のバランスのチェック

1.痛くない側は、ほとんどまっすぐにシワが走っていると思います。

2.痛い側は、親指側が下がって、斜めにシワが走っていることでしょう。


この『2』の状態が、腕(前腕)にある2本の骨や、手首にある手根骨という骨の位置関係の崩れを表しています。

これが小指側に負担をかけ、TFCC損傷を引き起こす根本的な原因です。


関節のバランスが崩れた状態のままだと、指や手首に負担がかかり続けるため、サポーターをつけてもなかなか良くなりません。


TFCC損傷をひどくさせないための対策とは?

この理由によって、TFCC損傷の対策でサポーターが合わない方がいます。

そのような方の場合は、次の3つの対策を取りいれてください。

1.痛いのに無理をして使わない

手首に違和感や痛みがある状態で、無理をして使っていると、関節のバランスの崩れがより大きくなってしまいます。

サポーターやテーピングを使って、痛みをガマンしながら競技を続ける方もいます。


ですが、関節のバランスはひとりでには整いません。

そのため、痛みをガマンして無理に使った結果、関節のバランスがより大きく崩れてしまい、治りにくくなってしまったり、再発を繰り返してしまう原因になってしまいます。


痛みをガマンして無理に使うのは避けてください。


2.わざわざ痛みの出る動作を確認しない

痛みの出る動作の確認

痛い方によくみられる動作に、わざと痛みの出る動作をして、状態の確認ばかりしてしまうというものがあります。

この動作は、痛みのある関節部分に繰り返し負担をかけることになってしまいます。


この動作は症状を悪化させ、回復を妨げる大きな原因の一つです。

痛みがあると気になってしまうものですが、痛みの確認はできるかぎり避けてください。


3.逆の手も良く使う

TFCC損傷は、繰り返し動作によって引き起こされるため、負担のかかりやすい側に発症しやすい症状です。

関節のバランスが崩れていると、日常動作でも本人が思っている以上に手首には負担がかかります。


普段の動作でも、逆の手で代わりにできることは、逆の手を使うようにしてください。

日常生活の動作は、一つ一つの負担は少なくとも、積み重なると大きな負担になってしまいます。


日常のちょっとした動作を逆の手で使う、これだけでも負担を大きく減らすことができます。


TFCC損傷に悩まされず、スポーツや仕事ができるように

まずはこれらの対策を取りいれてみてください。

症状の程度の軽い方であれば、これらの対策でも十分な効果を得ることができます。


ただし、

  • ・症状がきつく、スポーツだけではなく生活や仕事に支障が出ている方
  • ・症状が慢性化していて、一般的な治療では効果がみられない方
  • ・すでに上記の対策を取り入れていて、それでも症状でお悩みの方

は、根本的な原因に対する治療を受ける必要があります。


TFCC損傷は、症状のきつい方や無理をして使ってきた方は、放っておいて良くなることはありません。

また、安静にしていて痛みが取れても、ひとりでに関節のバランスが整うことはないため、根本的な原因が解決しているわけではありません。


競技を続けたり、手に負担をかける仕事を続けるならば、再発する可能性が高いため、治療が必要です。


一般的には、TFCC損傷は治りにくく、手術をしてもその後再発する可能性が高い症状だとされています。

ですが、引き起こしている根本原因をしっかりと改善していけば、TFCC損傷は決して良くならない症状ではありません。


手首の痛みに悩まされず、安心してスポーツや仕事ができるようになってください。


→つらいTFCC損傷の症状を改善するために、治療を受けたいとお考えの方は、当院のTFCC損傷の施術をご覧ください


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お客様からいただいたお喜びの声

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    堺市在住 D.Tさん

    部活で手首をケガし、痛みに悩んでいました。

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    堺市在住 D.Tさん

    *個人の感想で、成果を保証するものではありません。


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